競馬の新人騎手から
穴馬券を狙う

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新人騎手と競馬予想における関係

JRAには騎手に見習い期間という制度が設けられています。
新人騎手は3年間は減量騎手として見習いの期間となり、勝利数に応じて重量を減らしての騎乗が出来る様になっています。
当然、騎手としての技量はベテラン騎手に劣りますが、斤量の面で有利になる事になります。

斤量というとピンとこない方もいるかもしれませんが、競走馬は1キロの重さの違いで1馬身分は早く走れるとも言われており、繊細な馬にとっては1キロというものはとても大きな影響力をもたらす事になる事も多々あります。
ハンデ戦等を見ても、斤量に恵まれたおかげで好走する馬というのは多くいますし、競馬では重要な要素の一つでもあるわけです。
そして、新人騎手というのはテクニックとしてはベテラン騎手に劣りますが、だからといって好騎乗が出来ないという事はありません。
安定感に欠ける部分、荒削りな部分はあっても、良い騎乗をする事も多々あるわけです。
また、新人騎手、見習い騎手という理由は人気を落とす理由の一つにもなっているので、高配当を狙う時には逆に効果的になるという側面も持っているわけです。
万馬券が出た時の騎手を見てみると、意外と減量騎手の印のついた騎手が2着、3着に入っているという事も多々あるわけです。

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新人騎手の狙い所

では、どういった局面で新人騎手での馬券の購入をしていくかという事になりますが、やはりそこそこの有力馬に騎乗している時が一番狙い目になるのではないでしょうか。
どうしてもオッズ的に人気になりにくいのが新人騎手、見習い騎手ですが、それでもそれなりの人気を集めている時は有力馬に騎乗する時となります。
そういう時は騎手も気合は入っているでしょうし、好騎乗する可能性は高いと言えます。
また、展開がある程度予想出来るレースと条件が合った時には尚更狙っていってもいいのではないでしょうか。
人気薄の馬を複勝圏内まで持ってくるという事は大きく期待する事は出来ませんが、それなりの人気がある時は騎手買いの一つとして新人騎手、見習い騎手を狙うのは、配当を狙うのであればありの選択肢になりえます。

一番大きな成長過程にいるわけですから、注目していれば来そうな時というのはあります。
そして馬券がとれた時は大変嬉しいものです。
しいて言えば、そこで調子にのって連勝を期待すると火傷をする事もあるので、そこは注意が必要かもしれません。

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