外国人騎手の
存在と実力

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騎手の中でも、日本競馬に適応し、確かな実績を残す外国人騎手

現在の日本の競馬では外国人騎手が大きな存在感を示しています。
外国人騎手と言っても、JRAに所属している外国人騎手と、短期免許を取得して来日している外国人騎手の2通りあり、JRAの騎手免許試験を外国人騎手が受験出来る様になった事で、試験に合格して年間を通してJRAで騎乗出来る様になった騎手と、短期免許として、臨時の試験を受けて合格し、短期騎手免許を1ヶ月単位で最大3ヶ月交付された外国人騎手がいます。
JRAでは同時期に5人まで発行され、それ以上になる事はありません。

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猛威を振るう外国人騎手

現在ミルコ・デムーロとクリストフ・ルメールがJRAの試験に合格しJRA所属となって年間を通して活躍していますが、その実力は騎手の中でも上位となっています。
以前から短期免許で騎乗して実績もあげていた騎手だけにその影響力は大きく、オッズにも少なからず影響を与えており、俗にいう「騎手買い」をする人も増えている様に思います。
この制度により、外国人騎手に対しての考え方が大きく変わってきた点として、これまで短期免許で来日していた騎手は、馬主さんの立場からみると、勝って賞金を稼ぐ事に重きを置いた騎乗という部分で不安であり、大事な馬を無理に追わせたりといった騎乗をされる懸念がありました。
しかしそれが、専属になった騎手に対しては変わってくるという点です。
馬は生き物である以上、大事な馬に無理はさせられないという考え方でも、外国人騎手に対する見方が変わってしまい、能力の高い外国人騎手になら任せてもという考えに変わりつつあるでしょう。
経済生物である競走馬である以上、馬主さんにとって競走馬は勝って賞金を得られなければ維持するのも大変なものです。
より勝つ確率の高い騎手に任せたくなるのは自然の流れではあります。
しかし、その弊害として、新人騎手、実績の少ない騎手にとっては昔よりも騎乗機会に恵まれない環境になっているわけです。 それでも新人を育てようという馬主さんがいないわけではありません。
ですが、育てたいと思っても結果が出ない事もあるでしょう。
育てたいと思っても育つ保証はどこにもないのです。
これから外国人騎手が増えればこの状況にもっと拍車がかかるかもしれない、これが今JRAが抱えている問題の一つでもあります。 日本人でも上手い騎手はいますし、それは騎手を育てる環境があったからこそで、日本の競馬を熟知した騎手でもあるわけです。 その伝統が守られながら、日本人騎手と外国人騎手とが切磋琢磨していける環境こそが理想であり、そうなる事を一競馬ファンとして願います。

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